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INTELLIGENCE サロンオープンまでのスケジュールを知ろう ~リラクゼーション・ネイル・エステなど~

サロンオープンまでのスケジュールを知ろう ~リラクゼーション・ネイル・エステなど~

リラクゼーションサロンやネイルサロン、エステサロン、セラピーなどのサロンをオープンするまでのスケジュールをご紹介します。オープンまでの大まかな流れの一例になります。参考にしていただき、具体的な計画を立てていきましょう。

 

ステップ1.  スクールやプロ養成コースの受講

必要な技術を習得します。単発のセミナーから、1週間程度の集中講座、数ヶ月~年単位の通学コース、通信教育など様々な方法があります。資格を取得しておくと施術にも自信が持てますし、お客様にも安心していただけます。多彩な技術を習得しておくとサロン開業時から豊富な施術メニューを取り入れられるというメリットもあります。

自分が学びやすいスタイルのものや、この講師に学びたいという先生を探すなど、ご自身に合ったものを選びましょう。 ネイルサロン業界では、スタッフ採用時に「ネイリスト○級取得者」という条件をあげるサロンが多く、資格を持っていることがネイリストとしての最低基準となっています。

また、資格を取得した協会や団体に所属すると独立後のバックアップ体制が整うというメリットもあります。例えば備品の仕入れ、技術向上のための講習会、業界の最新情報の入手、店舗賠償責任保険の自動加入などのフォローが受けられることがあります。

ステップ2.  人気サロン巡り~理想のサロンについて考える

人気のサロンを巡って人気のヒミツを参考にしつつ、理想のサロンについて考えましょう。技術があるだけではサロン経営は難しいものです。くつろげる雰囲気を出す工夫や、付加価値をつけるための方法、お客様のニーズなどを探りましょう。

サロンに行くのが好きでお店を持ちたいと思った方も多いと思います。お客様目線で気付いたことだけでなく、実際に人気のサロンや理想とするサロンで働いてみるのも勉強になります。 開業するサロンでの施術メニューをどうするか、接客で心掛けたいことは何か、お客様のカルテにどのような項目を書くか、お店のコンセプト、希望する立地についても紙に書き出してみましょう。

ステップ3.  開業準備 ①開業資金

開業にあたってまず必要なのはお金の準備です。開店する前後にどんなお金が必要か考えましょう。自己資金が不足している場合は、出資してくれる人を探したり、融資先を考えなくてはいけません。 開業に必要なのは一般的に、次のような費用です。

①技術・知識習得費:開業前のスクールの費用に加え、開業後もセミナーなどに参加する際に必要になります。

②物件取得費:自宅サロンの場合は必要ありませんが、借りるとなると費用が発生します。家賃は立地によって異なりますが、売上の10%程度を目安に考えるのが一般的です。

③内装・外装工事費:お店のコンセプトやこだわりなどによって、かかってくる金額に差が出ます。

④設備購入費:施術用のベッドやテーブル、施術に必要な設備を購入します。その他カウンセリングのためのソファや棚などの家具、加湿器なども含まれます。

⑤備品購入費:オイルやタオル、サービスで出すお茶などさまざまな備品を購入します。

⑥広告宣伝費:名刺やチラシ、ホームページなどの作成費、フリーペーパーなどへの掲載料などです。必ずしも必要ではありません。

⑦運転資金:資金繰りに困った時のための用意しておくのが運転資金です。仕入代金、家賃、人件費など必ず発生する費用は数ヶ月分準備しておくと安心です。

ステップ4. 開業準備 ②物件探し・内装業者選び

自宅以外で開業する場合は、立地条件を考え、希望エリアの物件相場を調査しましょう。また、基本的な店舗設計や、必要になる設備機器の知識を身につけ、内装デザインが決まったら施工業者を選びましょう。 サロンの場所は、どのようなエリアであっても最寄り駅に近いことは大きな強みになります。しかし当然駅近の物件は保証金や家賃が高くなります。多少駅から遠くても落ち着いた住宅街を選ぶことで、隠れ家のような落ち着いた雰囲気で人気が出ることもあります。

物件には居住用物件と店舗用物件があります。居住用は、商業目的では貸してくれないこともあり、OKだったとしても立て看板の禁止や営業時間に制限があることもあります。店舗用であれば、権利金などが余分に必要になることもあるので注意しましょう。

内装に関しては、自分でできる作業がないか考えることで経費削減になります。施工業者に頼む際はオープン予定日、事業計画の内容、予算、内装の具体的なイメージを伝えるようにしましょう。

ステップ5. 開業準備 ③必要なモノをそろえる

備品や消耗品を購入します。ベッドやチェアなど大型の家具を取り寄せるのなら早めに発注しておきましょう。何にどの程度こだわるべきか考え、高品質なものを安く手に入れられる仕入先を探すのも大切です。消耗品は納期の早さも仕入先を決める重要なポイントです。

ステップ6. 開業準備 ④オープン前の準備

サロンの名前を決めて看板を作る、開店告知の方法を決める、メニューや接客の基本ルールの確認、内装工事が終わったらカーテンや照明を付けるなどオープン直前には様々な準備が必要です。お客様を迎える前にリハーサルをしてみるのも良いでしょう。

クロニカデザインではサロン開業にあたり、次のようなサポートを行っております。 詳しくは「サービス」のページをご覧ください。 “オーナー様の理想を形にする、しかも低コストでスピード感を持って!”これがクロニカデザインのモットーです。サロン開業を考えている方はぜひご相談ください。

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