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東京の猫カフェが外人観光客に人気!?猫カフェの営業について

日本では10年ほど前から猫カフェが登場し、最近は海外でも猫カフェのオープンが相次いでいるらしく、世界中に広がりを見せている模様ですね。東京の猫カフェは外国人観光客にも大変な人気のようです。日本には既に数百店舗の猫カフェがあるということですが、空前の猫ブームということもあり、猫カフェを開業してみたいと思っている方も増えているのではないでしょうか。そういう僕も実は猫好きです。子供の頃猫を飼っていたので、猫に癒される気持ちはよく分かります。今回は猫カフェ開業に興味をお持ちの方に開業のためのノウハウや注意点をご紹介いたします。

猫カフェを営業するための資格や手続きは?

猫カフェ開業にあたっては飲食店営業許可が必要ですが、同時に動物取扱業の登録と動物取扱責任者の選任が必要になります。動物取扱責任者の資格は、
・半年以上の実務経験があること
・教育機関(畜産学や動物の生理生態等を教育する学科など)を卒業していること
・環境省の認める動物関連(トリマー・認定ペットシッター・動物看護士等)の資格を持っていること
上記のうちいずれか1つの条件が満たされていることが必要です。分かりやすく言えば、半年以上猫カフェでアルバイトしただけでも資格があるということです。
保健所への届け出は衛生管理が重要点になります。衛生管理のポイントは猫の食器やトイレを洗う場所や人の手洗い場所を調理場とは別に確保することや、空調設備やケージ・廃棄物の保管場所などの設置、厨房は猫が入れないようにする、飲食スペースと猫との触れ合いスペースを分けるなどですが、管轄の保健所によって異なる場合もあるので、事前に確認しておきましょう。
そして最も重要なのが、賃貸物件の場合は家主に猫カフェ開業の承諾を得ること、また周囲のテナントにも承諾を得ることです。飲食店はOKでもペットがいる、それも1匹や2匹ではないのですから、やはり悪臭のトラブルなども考慮する必要があります

客動物愛護法に基づいた営業を!

最近まで猫カフェの営業時間が問題になっていましたね。動物愛護法に基づく基準はペットショップなどの動物展示では朝の8時から夜8時までに規制されていますが、猫カフェでは深夜までの営業や24時間営業の猫カフェがあるなどで、「猫に長時間の労働をさせるのは動物虐待だ、20時までに規制するべきだ」という意見もあり、一方猫カフェ側は「猫の生態は夜行性だ、檻の中に閉じ込める方が余程ストレスが溜まる」などと反論。論争を呼んでいましたが、結局は22時までの営業ということで落ち着いたようです。一応、猫の労働時間は12時間ということになっています(長いのか短いのか…?)。
しかし多くの猫の管理は思った以上に大変です。衛生管理・体調管理・ストレス管理・食事管理などの他、万が一閉店した場合、猫をどうするのかを考えておかなければなりません。閉店した後も全ての猫に責任を持てないようでは、猫カフェの開業はおすすめできません

注目の里親募集型猫カフェ

保護した猫を引き取り、猫との触れ合いの中でお気に入りの猫がいれば里親になれるという「里親募集型猫カフェ」が注目されています。猫に会いに行くだけで猫の支援に繋がります。殺処分される猫が1匹でも減ることは、猫にとっても猫好きな人にとっても大変喜ばしいことですね。動物保護団体が経営しているカフェもあれば、個人が経営しているカフェもあり、近年急増している猫カフェのタイプです。猫カフェの業態は様々ありますが、猫好きな人々に共感を得られ、支持してもらえるようなカフェを目指したいものです。
猫カフェ開業に興味のある方は是非クロニカデザインご一報を!猫好きスタッフが衛生面や消臭対策、猫にストレスをかけない空間を考慮し、人にも猫にも優しい猫カフェづくりのお手伝いをさせていただきます!

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