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店舗の防犯対策を万全に!犯罪に強い店舗づくりを!

店舗は多くのお客様が利用するため開放的であることが求められますが、防犯面から見れば、開放的な店舗は下見がしやすく夜間や定休日など無人になる時間帯も明らかなため、泥棒に狙われやすくなります。店舗の窃盗手口で一番多いのはガラス破り、二番は無施錠、次に錠破りとなっています。 店舗を開業される際には防犯対策も万全な店舗づくりをおすすめいたします。今回は狙われにくい店舗、安全な店舗にするための防犯対策をご紹介いたします。

窓の防犯対策

防犯ガラス

防犯ガラスとは、二枚のガラスの間に強靭な中間膜や特殊な板(ポリカーボネート板)などを挟み込んで作られた複層ガラスです。防犯ガラスはドライバーによる『こじ破り』やバールなどの『打ち破り』にも抵抗力があり、破る時間がかかるため犯罪を未然に防ぐ可能性が高くなります。強化ガラスや網入りガラス、ペアガラスなどは防犯性能が期待できません。防犯ガラスの性能は、中間層の特殊フィルムの厚さによって性能に違いがあり価格も変わります。最も防犯性能が高いとされているのは、ポリカーボネート板を挟んだガラスで、59,000円/㎡程度になります。

※ガラス破りの手口は『こじ破り』『打ち破り』『焼き破り』の3種類あり、『こじ破り』とはドライバーなどで音を立てないようにクレセント部分のガラスを壊し密かに侵入する手口のこと。ガラスを破る時間が5分以上かかる場合、ほとんどの泥棒が諦めると言われています。

*日本板硝子㈱の防犯ガラス 商品名 セキュオ

防犯フィルム

防犯フィルムは通常のガラスに後付けで特殊フィルムを貼り、防犯対策をする方法です。 ホームセンターなどでも防犯フィルムとして販売されていますが、残念ながら防犯フィルムとしての効果は期待できません。その理由は、防犯フィルムとして効果があるのはフィルム厚が327ミクロン~567ミクロンとされています。ホームセンターなどで販売されているフィルムは77ミクロン程度なので、防犯フィルムというよりも、飛散防止フィルムといった方がいいでしょう。防犯フィルムの性能は厚さに加えフィルムの構造にも左右されます。また一定の防犯効果の証とされるCPマーク取得には、窓ガラスが5mm以上あるガラスに貼ることやサッシにサブロック付きクレセントと補助錠を2ヵ所に取り付けるなどの条件を満たすことが必要になります。 更に、防犯フィルムの機能が十分活かされるためには、装着技術にも左右されます。厚みのあるフィルムをしわや隙がなく装着するのは大変難しく技術を要するため、専門業者に依頼することをおすすめします。 防犯フィルムの施工費用はフィルムの性能によって違いがありますが、17,000円/㎡程度かかります。

入り口や裏口の防犯対策

防犯性の高いドアやシャッターの導入

ガラスドアの場合は上記のような対策と共にシャッターを導入することで更に防犯性が高くなります。手動シャッターは軽量にできているため、こじ開けなどが比較的容易ですが、重量シャッターの電動タイプは厚さや重さがあり、こじ開け・穴開けは困難になります。また電動で開閉させるため、鍵のこじ開けにも安心です。

*文化シャッター 商品名 小町

裏口のドアはスチール製フラッシュドアなどを採用

裏口の場合はガラスのないドアスコープ付きの頑丈なスチール製のドアが最適です。更に二重ロックやドアガードを設置し、バール破壊に耐えられるような仕様が望ましいでしょう。

その他、犯罪抑止のための防犯カメラや防犯センサーなどを効果的に設置することも必要です。また店舗デザインの段階から防犯対策を意識した店舗レイアウトを行うことが重要になります。例えばレジの位置は店全体を見渡せる位置に配置する、死角を無くし店舗の内外から見通しの良いレイアウトにする、駐車場や店内外の明るさに配慮するなども店舗の防犯対策に有効です。

大切なお店やお客様、スタッフを守るためにも、安心して営業活動ができる環境づくりは大変重要です。クロニカデザインは防犯性の高い店舗づくりをプロの立場で考え、ご提案させていただいております。

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