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内装工事をする前に!デザイン・設計の重要性を知る

内装工事をするには、いくつかの段階を踏まなければなりません。まずどのような店舗にするかイメージします。そのイメージの方向性を定めた上で具体的にデザインをしていきます。デザインで組み立てた内容に沿って、素材の選定や材料指定、工法などの詳細を図面化するのが設計。そして図面上で数値化することにより、初めて見積書が出来上がります。更にこの設計図が実際の内装工事施工の指示書となります。このように内装工事には「まず、デザイン・設計ありき」なのです。デザイン・設計の良し悪しは店舗の集客やオフィスの生産性にも大きく影響を与える重要なものです。

デザイン・設計が店舗やオフィス内装の”価格帯”を決める

内装費用を決定するのは、言うまでもなくデザイン・設計です。内装材にどのような材料を使うか、どのような仕様にするか、それにはどのくらいの工程を必要とするのかなどによって、材料費・人件費・必要な設備や什器の費用などが算出されます。この3つの構成要素をわかりやすく描いたのが下の図です。敢えて“価格帯”としたのは、内装する店舗やオフィスの広さ(面積)や条件によって必要とする設備や什器のスペックが異なり、価格も異なります。また、同じスペックを持つ設備・什器でもメーカーによって、価格に若干の差があります。

デザイン・設計が店舗やオフィスの”機能性”を決める

デザイン・設計に求められる一番の要素は、当然のことながら見た目の良さ、“ビジュアル”です。視覚に訴えるものが大切ですが、これはかなり感覚的でもあります。見た目の「カッコよさ」や「お洒落」といった表面的なセンスも重要ですが、その中に“機能性”がなければ、良いデザインとは言えません。“機能性”は店舗とオフィスでは求められるものが少し違ってきます。
店舗デザインおける“機能性”の視点は、
・集客……
店のコンセプトが反映されているか、ターゲットとするお客様の目線で入ってみたい店か、居心地のいい店か、飽きられにくい内装かなど。
・動線……
お客様の動線、スタッフの動線に無駄や無理がないかなど。
この2つの視点に立って、店舗のデザイン・設計をすることが求められます。

オフィスデザインにおける“機能性”の視点は、各企業の業務内容によって違いますが、概ね次の3つの視点を重視します。
・スタッフ……
ワークスタイルに合ったオフィスレイアウトがされているか、コミュニケーションが取りやすいか、適度なプライバシーが守られているかなど。
・来客……
来客から見たオフィスの内装が企業のコンセプトにマッチしているか。来客の動線がスタッフの動線と重なっていないか、セキュリティに配慮したレイアウトがされているかなど。
・生産性……
スタッフのモチベーションが向上するデザインか、スタッフの動線に無駄がないか、リフレッシュのできる環境か、温度管理などの快適性に問題がないかなど。

スタッフと生産性はシンクロする部分が多いですが、スタッフに配慮し、生産性を向上させるためにはコストパフォーマンスに影響するという一面を持っています。わかりやすく言うと「やる気の出るオフィス空間」は生産性の向上に繋がりますが、コストもかかってくるということです。この2つの相反する問題をどの程度で折り合いをつけ、バランスを保つのかということがデザイン・設計において、意思決定の重要なポイントとなります。

内装デザインは、“価格”と“機能性”の両面から考えることが重要ですが、弊社は“機能性”の追求が必ずしもコストをかけるだけのものだとは考えておりません。大切なのは何をもって“機能性”とするかです。単に「お洒落でカッコいい」だけの追求なら、高額な内装費になる可能性もありますが、ご依頼をいただいた店舗やオフィスに必要な“機能性”を明確に見出し、取捨選択することで無駄をカットし内装費を抑えられるものだからです。

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